ようこそ!並木通りへ

感性と芸術をはぐくむ街「並木通り」

 

かつて、この通りは運河だった。

船は荷を積み、ゆっくりと川面をすべり、人々は川岸をゆきかった。

時には立ち止まって水の流れに心をなごませたかも知れない。

毛利輝元が広島城を築いた際に造られたのがこの「平田屋川」。

城下町が栄えるにつれて一帯には船着場ができ「新船場」と呼ばれるようになった。「新船場」がのちに「新川場」となり、昭和31年には川が埋め立てられ、さわぐるみの木が植えられ、街ができた。

新川場商店街が愛称を「並木通り」としたのは平成4年(約20年前)。

街は”創造”に向かって確実に歩き始め、通りには抽象彫刻やモニュメント、時計塔、レリ-フ(七宝、ブロンズ、黒みかげ製 等)が点在し、個性ある通りとなった。

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お知らせ

「大イノコ祭り」の詳細報告はこちらをご参照ください。

  並木通り商店街振興組合

  広島市中区三川町3-12-6F

  TEL(082)245-1448

  FAX(082)245-1899

  namiki@chushinren.jp

「イノコ大福フェスタ」

2013年11月2日~3日に開催しました!

また、2014年・2015年には、

「大イノコ祭り」として

開催しました。