ようこそ!並木通りへ

感性と芸術をはぐくむ街「並木通り」

 

かつて、この通りは運河だった。

船は荷を積み、ゆっくりと川面をすべり、人々は川岸をゆきかった。

時には立ち止まって水の流れに心をなごませたかも知れない。

毛利輝元が広島城を築いた際に造られたのがこの「平田屋川」。

城下町が栄えるにつれて一帯には船着場ができ「新船場」と呼ばれるようになった。「新船場」がのちに「新川場」となり、昭和31年には川が埋め立てられ、さわぐるみの木が植えられ、街ができた。

新川場商店街が愛称を「並木通り」としたのは平成4年(約18年前)。

街は”創造”に向かって確実に歩き始め、通りには抽象彫刻やモニュメント、時計塔、レリ-フ(七宝、ブロンズ、黒みかげ製 等)が点在し、個性ある通りとなった。

2011並木通りライトアップ事業終了

並木通りライトアップ事業は、店舗からの協賛金で成り立っています。

2月14日(火)に無事終了することができました。

ご協賛いただきました店舗の皆様をライトアップ事業★ご紹介させていただいております。  

 

更新履歴

現在Facebookにて、並木通りのデザインブロック等を紹介しています。「散策日記」からどうぞ…。


  並木通り商店街振興組合

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